Moto-Shibataの日記
7月24日(木)
母の最期
翻訳パートナーへのお知らせ
私の母(92歳)が19日の朝亡くなりましたので、昨日と今日、親族だけで葬儀を済ませました。
母は先週まで元気で、16日(水)には月例検査のため、我孫子東邦病院に連れて行き、血液検査、尿検査、CTスキャナー検査の結果、特に異常は見当たりませんでした。
18日(金)にはデイサービスセンターにも出かけました。
夜は家内が同窓会に出かけましたので、義母をショート・スティに預けて、親子水入らずで昔話をしながら夕食を楽しみました。
19日の朝6時半ごろ、家内が隣の部屋で母がトイレに行く音を聞いたそうです。
家内がいつもの通り朝9時に母を起こしに行ったら、ベッドの側で倒れており、既に冷たくなっておりました。直ちに救急車を呼びましたが、死後硬直が出ているとのことで警察に連絡しました。警察嘱託医の検査の結果、「自然死に近い大往生です」との
コメントがありました。
そこで、セレモ我孫子駅ホールにて、23日に通夜、24日に告別式・火葬を済ませました。
我が家のお寺さんとお墓は福岡市にありますので、8月30日に弟と福岡に行って、
母の法名の命名、四十九日の法要、納骨を行う予定にしております。
母の最後は苦しい様子もなく、静かに天寿を全うしてくれました。昨日、今日と
親しい親族だけで、安らかな気持ちで葬儀を済ませることができました。
近所の親しい方々には、親族だけで葬儀を行い、葬儀の後で地区の皆さんに自治会
回覧等でお知らせしたいと説明しました。
取り急ぎ、お知らせいたします。
これで、Moto-Shibataの介護日記を終わりとします。
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